ムスビテ

【 そして、こんなことも ある 】

変な気配を感じ 急いで鶏舎に行くと...

見た瞬間 ゾッと身の毛がよだつ。
心地よくはないし 目をそむけたくなる。
 
ただ
心地よい とか、わるい とか
見たい とか、見たくない とか
うつくしい とか、みにくい とか

そんな「わたし」には お構いなしに
そこには いい、も、わるい、も、ない。
ただ
それらは、そのように、そうあるだけ。

自ずから、然るだけ。

  自然

そんなことを、おもった。

ところで この方(アオダイショウ)の侵入は3度目で
姿かたち大きさから 同じ個体とおもわれる。
そのたび生け捕って 遠くに放しているのだが
いつの間にか また、やってくる。
放した地点の距離からして
「見」えているとは思えない。
「匂」っているとも考えにくい。

では、どうやって??

自然の動植物をみていると
ヒトの五感(視・聴・嗅・味・触)という 限られた概念にはおさまらない
いろいろな感覚が働いているようにかんじる。   

そして、おもうに ヒトも、本来、そのようなものなのだと。
なるべく自然と共にあることで
そのあたりが ふたたび ひらかれていく氣がするのです。

      書を捨てよ      森へ入ろう

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